本来の自分の人生を生きるきっかけになった奇跡の湘南WS

伊藤 仁美です。

先日は、2泊3日で、湘南WSで、人生が180度ひっくり返るような体験をしてきました。

開催のメンバーが、とっても豪華で、講師陣には、カウンセラーの岡部明美さん大塚あやこさん立花岳志さん

そして、アシスタントにまで、カウンセラーの菊地健介さん

4名の凄腕カウンセラーの開催するWS。

私は心のことを学び初めてから、約7年。もうかなりの時間とお金を投資して、自分の人生を切り開いてきました。

それでも、こんなの初めて!という体験だらけの、とっても濃いWSでした。

宿泊

なぜ、湘南WSに参加したのか

まず、なぜ、7年も心のことを学び、カウンセラーでもある私が、湘南WSに参加したのか。

それは、この7年間で、確かに、本当に、人生が大きく変わったんだけれど…

・まだ、どこか自分ん人生を生きていないような感覚がある。

・何か、根深いビリーフが私の潜在意識の奥深くに潜んでいる気がする。

・なぜか、止めたいのに繰り返してしまう抜けられない苦しみがある。

・頭では、わかっているのに、どうしても他人軸になって、振り回されすぎている。

・どこかでエネルギーを消耗してしまい、燃え尽きや、絵エネルギーのコントロールが効かない。

こんなことを感じていたからです。

だけど、もうこんだけ、学んできたんだし、もういい加減、学ぶのはいいよね。

とどこかで、この感じている違和感・モヤモヤを見ないようにして生きていました。

そんな時、立花さん(たっちーさん)の企画するイベントがどれも楽しそうで、たっちーさんのイベントに参加させていただくようになりました。

たっちーさん

たっちーさんとお話をしていると、物事の捉え方のか考え方が素晴らしくて、毎回、セッションではなく、お話しているだけで、感激の連続。

すっかり、たっちーさんのことを信頼して、1つ、また1つと、私の病み歴史をカミングアウト。

そんなうちに、たっちーさんが気がついて、私に伝えてくれたのは、「仁美ちゃんには自己否定があるね。」ということでした。

最初は、そんなこと、全く私の意識の中にあがって来ていなかったので、「えっ!?自己否定?もう散々、ワークもセッションもやたし、そんなものは、もう無いはず。」たっちーさんに言わなかったものの、これが、私の心の中の瞬間的な反応でした。

一番の図星、痛いところを突かれたので、それを受け入れたくなくて、抵抗していたのですね。

とっても痛くて受け入れたく無いんだけれど、そんなような気もしたので、私の中に、どんな自己否定があるのか、探求することにしました。

脳は空白を嫌うので、問いを立ててれば、その答えを必ず探してきてくれます。

すると、ビックリ。

いろんなところで、いや、全てというくらい、自己否定をくっつけて、物事を考えている、自分のビリーフ(思い込み)に気がつく出来事が次々と起こり出しました。

ビリーフというのは、もう当たり前になりすぎているので、普通に生活していては、自分では気づけません。

もともと超ネガティブだった私も、いろんなビリーフを解消して、表情も考え方も別人と言われるほど変わったのに、周りから「明るい」と言われるまで変わったのに。

それでも、まだ、潜在意識の奥深くに自己否定があったんだ。

これだけ、自分責めをしていたら、それは辛いよね。

自信が持てないよね。

他人軸になるよね。

エネルギー消耗するよね。

だから、進みたくても、思うように進めないんだね。

そして、進めない自分を更に責めるという負のスパイラル。

まるで、ハムスターが、輪っかの中をぐるぐると回っているように。

いくら頑張っても頑張っても永遠と報われない。

本当はすごくパワーがあるのに、自己否定があって、自分責めをしているから。

他人に認めて欲しくて、愛が欲しくて、ぐるぐるぐるぐる、血を吐くまで走り続けて、無駄にエネルギーを消耗して燃え尽きる。

そんな人生の繰り返しだったことに気がつきました。

では、こんな何か装った人生から、本来の自分の人生を生きるようにするためには、どうしたらいいのか?

それを探求するために、湘南WSに参加してきました。

普通は、こんな根本の痛いとこを突いたら怒りだす人が多いのに、それでも、私に伝えてくれた、たっちーさんに心から感謝しています。

 

 

本気で人生を変える!覚悟を決めたWS

会場

今回のWSはいろんな奇跡が重なっていました。

毎年、申し込みと同時に定員オーバーする人気のWS。

増員してもすぐにキャンセル待ち。

そんな大人気のWSが、今回に限って、なぜか、参加者の人数が、いつもの半分以下の、たったの9名。

9人でカウンセラー4人を3日間も独占。

いや〜贅沢すぎますね。

参加費、10倍にしてもいいんじゃない?というくらい価値のある、濃いWSになりました。

そして、私も、直前まで、WSに参加できるかどうか、わからなかったのです。

というのも、たっちーさんは、最初は、私の大切な人に、WSをお誘いしていたから。

身内が同じ回に参加すると、やりにくいので、私は来年かぁ。なんて諦めていました。

だけど、その人が参加できないということで、それなら、今年は私が参加させていただきます。

ということで、急遽、参加。

WSには、もちろん、大人数には、大人数ならではの良さがあります。

だけど、今回は、なぜ、少人数だったのか。

それは、9名の参加者全員が、本気で人生を変える!という強い覚悟を持っての参加だったから。

みなさん、全国各地や海外から参加していて、関東の参加者の方が少ないくらい。

少人数の良さは、講師のカウンセラーから、直接、公開セッション(まな板)を受けられること。

今回は、明美ちゃんが、「なんで、今回、人数が少ないのかわかったよ。みんな覚悟して来てるんだね。は特別に全員、まな板に乗せるからね!」と言って、カウンセラー4人がフル活動。

本当に、参加者全員に公開セッションを受けさせてくれました。

(通常の人数だったら、まな板に乗れるのは多くても3分の1くらい)

これね、覚悟が決まってないと、怖くてとても公開せションなんて、受けられないんです。

だって、自分でも全くわからない、目に見えない潜在意識の奥深くまで、全てをさらけ出すんだから。

丸裸で公開セッションを受けるよりも、ずっとずっと勇気と覚悟が必要です。

だから、私は、コーチングもNLPも心のことを学ぶクラスには3年くらい通ったけれど、その時は、覚悟が決まっていなかったから、自分で気がついていることも、言いたくないことは隠していたし、公開セッションは受けなかった。

それどころか、人の公開セッションを聴くことすらできなかった。

人の公開セッションから、これ以上、自分の中に入ってこられて、何かが変わってしまうのが怖くて、セッションが始まると、いつも気絶していました。

周りから見ると、居眠りしているようだけど、自分では眠気と闘う感覚はなく、ストンと気絶して、痛いことは聴かないように、身体が勝手にシャットダウンするのです。

意識はシャットダウンしても、その場にいるだけで、潜在意識は受け取っているのです。

以前、参加しても、朝から夜まで、ほとんど気絶して、意識では講義を聴けなかったけれど、ワークをやり始めたら、感覚で素晴らしいセッションをしている。

セッションがうまく出来るか心配している、仲間からは、「なんで、ずっと寝てて、全く説明を」聞いてないのに、そんなにワークができるんだ!」と嫉妬されるくらいでした。

こうして、潜在意識はきちんと受け取っているから、だから、私、気付くのも早いし、変化のスピードも速いんです。

ちゃんと、セッションを見れるようになって、意識にあげることが出来たら、もっと変化は加速するだろうけど。

覚悟が決まっていないうちは、そんな急激な変化を怖がって、今までは潜在意識が勝手に気絶させていたのです。

人にはホメオスタシスと言う、現状を維持する機能が働くのです。

だから、私もホメオスタシスが働いて、今までは、そこそこの変化にとどめいていました。

 

人生のデットゾーン

だけど、不倫恋愛で悩み始めてからの約3年間は、人生の「デットゾーン」と言われる中をぐるぐるしていて、とんでもないことが、私の身に次々と起こるのです。

わかりやすい事例をあげると、

不倫恋愛の苦しみから抜け出したくて次から次へといろんな学びに手を出し、2500万以上も使い、人生で初めての借金を背負ったり。

どんどん減る貯蓄に焦りを感じて、なんとかしようと手を出した投資はことごとく失敗。

2週間で、交通事故を2回も引き起こして、車を4台も潰して、2人の被害者を出してしまい、救急車を2台も呼んだり。

腸が消化・吸収機能を失うまでボロボロになってしまい、160㎝で45㎏あった体重は39㎏まで落ちたり。

腸は治しても、自律神経が崩壊するほど、辛い出来事が起こって、睡眠障害から、めまい・過呼吸・原因不明の腹痛と、1ヶ月も経たない期間に3回も倒れて、肉体的に死んでしまうかと思うような体験。

この時も食べれなくなって、せっかく42㎏まで戻った体重はまた39㎏まで落ちる。

他にも、もう一生分泣いた!というくらい、精神的に死んだような思いは何度もしました。

あまりの苦しさに深夜に、少しでも楽になればと、神社に行き、2月の真冬に、そこで泣き疲れて、神社の石の上で寝ていたこともあります。

 

今までは、苦しいながらも、なんとか生きてこれた。

もう散々苦しんだ。悲しい感情も、もう十分すぎるくらい味わった。

もういいよ十分だよ。

いい加減に、もう本来の自分の人生を歩んで幸せになりたい。

今までに出してきた素晴らしい結果は山ほどある。

だから、今までのやり方を手放すのが怖い。

もしかしたら、全て無くなってしまうかも。

それに、全てをさらけ出すのも怖い。

だけど、ここで人生を変えなければ、もう私の身はもたない。

みなさん、いい人だから、きっと大丈夫。

どんな私が出てきたとしても、きっと受け入れてくれる。

カウンセラーのみなさんと、参加者のみなさん。

そして、自分の力を信じよう。

ここで人生を変える!

そう覚悟を決めて、WSにのぞみました。

 

WS開始と同時に止まらない涙

そんな覚悟を決めて、のぞんだWS。

その日は大阪にいたので、慣れない道、新幹線に電車に初めて使うバスを乗り継いで、会場に到着。

またもや精神的に死ぬような思いをしましたが、このWSで絶対に変わると決めていたので、とにかく早くWSに参加してくて必死で来ました。

葉山にある会場は自然が豊かで美しくて、風か気持ちよくて、ずっと外にいたいくらい。

自然

だけど、会場に入るなり、怖いと足がすくむ感覚もありました。

まずは、カウンセラーのみなさんが自己紹介。

今まで大変だった人生、心のことを学んで、様々な呪縛から解放され、そして、カウンセラーになったエピソード。

みなさん、自分軸をしっかりと持って、本来の自分の人生を生きていて輝いている。

そんな憧れのみなさんの過去の経験と、今まで私が感じてきた感情が、驚くくらい、重なる。

わかる。そうなんだよ。辛かったんだよ。苦しかったんだよ。

もう開始早々、涙が止まりません。

だけど、目の前に現れる人は未来の自分の投影という説を採用するならば、こんな素敵なカウンセラーのみなさんと同じ感情を味わっている私も、そうなれるってことだよね。

講師陣のみなさんは、私の未来の姿。

私も、この苦しさから抜け出して、憧れのみなさんのようになれるんだ。

初めてそんな確信が持てて、やっとこの苦しみから抜け出せる嬉しさ、安心感など、どっと湧いてきて、また涙が溢れました。

本当に、今回、来れて本当によかった。

安心して、全てを委ねよう。

WS開始前から、泣きすぎて、ほぼすっぴん状態。

みなさんの自己紹介をお聴きして、安心してWSにのぞめました。

WSでは、どんな凄いことがあったかは、続きの記事に書きました。

 

 

 

投稿者プロフィール

伊藤 仁美
伊藤 仁美
恋愛カウンセラーの伊藤仁美です。

今までは、彼に遠慮して、我慢ばかり。そんな苦しくて辛い恋愛を卒業して、運命の人に一番に愛されるようになります。そして、ありのままの自分自身を愛せるようになって、本当に自分らしく輝けるようになれるようカウンセラーとしてサポートしています。
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