どう生きるのかを問いに知覧研修へ〜感動の2日目〜

伊藤 仁美です。

先日、参加した知覧フォーユー研修の2日目の様子です。

衝撃の1日目の記事はこちら。

2日目も、感動に学びに、これからの行動へ落とし込みと、盛りだくさんの内容です。

2日目の会場は素敵なホテル。

タクシーでしか来れない場所でしたが、昨日、声をかけて下さった、原田さんが、タクシーの相乗りを提案してくれて、無事に会場に到着できました。

朝は雨でしたが、午後は晴れて桜島も見えました。

桜島

感動の講演

2日目のスタートは、30年間も運の研究をしている千葉修司先生の講義。

考え方と行動を変えないと運はよくならない。と運をよくする秘訣を教えていただきました。

千葉先生

運の強さは感謝の量。それは愛国心に比例するとのこと。

それはどうするかというと、英霊のことを知り、目の前の幸せに気付くこと。

英霊のことを知ると、四苦八苦がなくなります。

現代を生きる私たちは例え1億の借金を背負おうと、腕がなくなろうと、命まで取られることはありません。そう。英霊に比べれば、私たちの四苦八苦は苦しみではなくなります。

実は、私は留学からの帰国後、いろんなことがうまく行かなくて、人生で二番目くらいのどん底状態での参加。こうして、英霊のことをさらに感じたのと、千葉先生の講演のおかげで、すっかり四苦八苦がなくなっていました。

そして、やってはいけないのは、自己否定と罪悪感。失敗の99%は自滅です。

CD

そして、『英霊ぼくらはここに‥』のお披露目です。

千葉先生が、英霊のことを知ってもらうには、クリスマスにクリスマスソングが流れるように、8月には英霊ぼくらはここにが流れるようにすれば、自然と英霊のことを知る人が増える。そして、紅白に出ることで、たくさんの人が英霊のことを知る。と、今年の紅白を目指して作詞しました。

人の死というのは二度あります。

一度目は肉体的な死。

二度目の死というのは、存在が忘れ去られた時です。

今、英霊は、二度目の死を迎えようとしています。英霊の二度目の死を阻止するためにもこの曲の作詞をしたとのことです。

豪華なパネルディスカッション

講演の後はたくさんの人が登場して、パネルディスカッション。なでしこ

私に親切にしてくれた、原田さんは、いわき市のホテルのオーナーさん。右からも左からも壁が飛んでくる大きな震災があり、どこのホテルも閉まっている中、たった一箇所、開けていたのが原田さんです。

他のホテルに泊まっていたお客様が、「泊まっているホテルに戻ったら真っ暗だった。」と泊まりに来たり、復興の関係者の人たちが宿泊しに来たとのことです。

お酒がたくさんあったので、震災の恐怖を和らげようと、宿泊者のみなさんにお酒を提供したそうです。

お隣の笹原広美さんは、いわき市で、お店が全部閉まってしまっている中、お店を開ければ、人が来るかもしれない。他にも開けるお店が増えるかもしれないと、誰もいない中、工事をしてお店を開けた最初の一人。

誰かがやらなければとは思いますが、一番はじめに、勇気ある行動をしているお二人は、特攻隊さんたちの姿に重なりました。

編集長

そして、きずな出版社の編集長さんもいらっしゃいました。

出版することのメリットや出版業界の裏話まで、将来、出版したい私にとっては、その想いが膨らむお話が聴けました。

編集長さんはお忙しいのに、今回は夕方まで参加していらっしゃったので、ランチ休憩にも個人的な質問にも、いくつか丁寧に答えていただき、道が開けました。

ランチ休憩での感動

そして、講演後はランチ休憩。

隣のお部屋に移動すると‥

集合写真

昨日、撮ってばかりの集合写真が、パウチされて、参加者にプレゼントされました。

人財育成JAPANのスタッフさん、永松塾生の皆様は、本当に仕事が早くて、優秀な方ばかりで驚きます。

伊織さん

実行委員長であり、全ての司会進行を勤めた伊織さん。

全体の進行の仕方から、一人一人の丁寧な対応。そして、ユーモアー。どうしたら、こんな魅力的な司会ができるのか?と2日間驚きっぱなしでした。

永松先生も、「アーティスト」「天才」とおっしゃっていました。

高洲さん

そして、初日のバスの移動からお世話になった高洲さん。なんと21歳という若さ。写真は懇親会で私服ですが、スーツを着て、参加者に丁寧な対応をしてくれている様子から、もっと年上に見えたので、年齢を聞いて驚きました。

3年前の若い時から入社し「先人に恥じないように生きていく。」という発言に、もっと、しっかりしなければと、身が引き締まる思いをしました。

らんち

話がそれましたが、ランチ休憩では、「この食事が最後の食事だったとして、これが最期の日だったとして大切な人へ手紙を書く」というワークに取り組みました。

想像するだけで、すぐに涙が溢れてきて、食事どころではなくなりました。

これからも最愛の人と一緒に共に生きたい。それが叶わない悔しさ。とにかくいろんな感情が溢れて来ました。

この手紙に書いたことを忘れずに、最愛の人との時間を大切に過ごします。

感動的なステージ

午後はユウサミイさんという、オーストラリアから日本に来た歌手が、パワフルで感動的な歌を歌ってくださりました。

ユウサミイさん

そして、劇団、「流れる雲よ」のみなさんの劇。

流れる雲よ

公演中の撮影はできなかったので、初日に紹介されていた時のお写真です。

というわけで、2日間、かっこいい俳優さんや美しい女優さんたちともご一緒させていただきました。若い俳優さんが多くて驚きました。

俳優さん

公演の時間によって内容も変わるので、今回は短めでしたが、それでも、特攻隊さんたちの生活、親子愛、恋人との愛、同期の絆と、たくさんの姿が描かれていて、映画や本よりも、ずっと当時の人たちを身近に感じる、感動的な公演でした。

「流れる雲よ」のみなさんは、なんと今年、ニューヨーク公演も決まっています。東京・大阪・名古屋でも公演するので、また東京公演の時に伺います。

未来会議

2日間、たくさんのことを感じたり学んだりしてきました。

そして、「ところで、どう生きるのか?」改めて落とし込みの時間です。

永松先生の昨年の誓いがどのように形になったか、そして、今年の誓いはどんなものかを、見せていただき、誓いを立てたことは実現するのだなと勇気をいただきました。

手書きでストーリーを書くとその通りになるとのことで、私も実践します。

未来会議

最後には、スタッフのみなさんが、特攻隊さんになって登壇。

懇親会でも感動

懇親会

懇親会では、永松先生とお隣のお席で、たくさんのお話が出来て、今後のどう生きるかのヒントをたくさん頂きました。

その中で、特に印象的だったのが「今が最高であり、今が最低」という言葉。

今が最高でもあるけれど、この先も更に良くなっていくという意味です。

つい、あれもこれも、まだ足りないと思いがちな私にとって、これだけ頑張って来たんだから、今って最高だよね!とはっとさせられました。

焼酎

そして、懇親会では、明久館長がデザインと名前をつけた焼酎「ほたる」も美味しく頂きました。この土地のもので作られた焼酎で、売り上げの一部は特攻慰霊顕彰会に寄付されます。

ほたる

そして、またまた驚いたのは、この2日間の映像を、懇親会中に作って完成して、懇親会中にみんなで観れたこと。

映像

いつも、笑顔で撮影してくれていた、ななさん。こんな素敵な映像を短時間で作成していて感激でした。

ななさん

たった2日間でこんなに感情が動くのは初めての体験です。

たくさんの貴重な学びを、本当にありがとうございます。

今年、立てた誓いを必ず実現します。

投稿者プロフィール

伊藤 仁美
伊藤 仁美
恋愛カウンセラーの伊藤仁美です。

今までは、彼に遠慮して、我慢ばかり。そんな苦しくて辛い恋愛を卒業して、運命の人に一番に愛されるようになります。そして、ありのままの自分自身を愛せるようになって、本当に自分らしく輝けるようになれるようカウンセラーとしてサポートしています。
詳しいプロフィールはこちら。