ホストファミリーの愛に包まれて帰国

伊藤 仁美です。

ホストファミリーの愛に包まれて、無事に帰国しました。

空港までの作戦会議

空港までは自力で行くので、私は、家から、朝7時にUberで空港に向かうつもりでした。

なので、前日の夜のパーティー後に、ホストマザーに「明日は何時のフライトなの?」と聞かれたので、どうするのかを答えると、空港までは、スクール側で送迎していくれると思っていたホストマザーとその家族の皆さん。

「えっ!?送迎ってスクールのカリキュラムに組み込まれてないの?」、「Uberって高いんじゃない?」、「教会のお友達の誰かに送迎頼めないかしら?」と、私がいかに安く空港までたどり着けるか、みんながいろいろと考えてくれました。

ホストファミリー

結局、ホストはミリーと同居のお姉さんの勤務先が、家とロサンゼルス空港の中間くらいなので、「途中まで乗せて行ってあげる。そうすれば、半分の金額で済むでしょ。朝6時に出発ね。」との提案が一番というおとになりました。

せっかく、みなさんが、いろいろと考えてくれたので、その好意に甘えることに。最後の最後まで、みなさん、とっても優しいです。

本当の親子のような生活

平日はスクールから帰ると、その日の出来事や習ったこと、休日は私が出かけて体験してきたことを楽しそうに聴いてくれていたホストファミリー。

私が自転車でほとんどを移動しるのに、前半は異常なほど雨の日が多い。次の日が晴れだと、「明日は濡れないね!」と一緒に喜んでくれてくれました。
慣れない言語で、間違えたり調べながら、何度もトライして伝えて、子どもに戻ったような気持ちでした。
それに、私の黒髪、洋服や持ち物を見て、いつも「可愛い!」と褒めてくれました。

そして、出発、当日は、早朝にも関わらず、みんな早起き。朝食にとバナナとオレンジも持たせてくれました。

出発前に

アメリカに出来た新しい家族

私の友人は1年間、ホームステイをしていましたが、帰国してから、荷物がホームステイ先に間違えて届いたか何かが起こった時、「もううちには関係ないのだから、これ以上、迷惑かけないで。」と言われたと聞きました。
それ以外にも、ホストファミリーとの関係で、いいお話って聞いたことが、私はなかったのです。

なので、どんな生活になるのか、とても不安でした。

だけど、不安になるとこは全くなく、とっても素敵なファミリーで、幸せな時間でした。
そして、出発の前夜、「明日の朝、バタバタするといけないから。」とホストマザーがお手紙とプレゼントをくれました。ハートの中にクロス。「愛と神様がいつでもあなたを守ってくれる。」という気持ちを込めてのプレゼント。

プレゼント

「あなたは特別な子だわ。また来る時はいつでも泊まって。ここはあなたの家よ。」とあたたかすぎる、ホストマザーの言葉にまた号泣。いただいたお手紙は一生の宝物です。

本当はもっともっとたくさんお話したかった。だけど、うまい表現が見つからなくて、思うように話せなかった。
帰国後も英会話の勉強を続けて、これから、もっともっとたくさんお話したいです。

投稿者プロフィール

伊藤 仁美
伊藤 仁美
恋愛カウンセラーの伊藤仁美です。

今までは、彼に遠慮して、我慢ばかり。そんな苦しくて辛い恋愛を卒業して、運命の人に一番に愛されるようになります。そして、ありのままの自分自身を愛せるようになって、本当に自分らしく輝けるようになれるようカウンセラーとしてサポートしています。
詳しいプロフィールはこちら。