サンディエゴでスピードボートの操縦体験

伊藤 仁美です。

 

自転車とアムトラックで、ついに、サンディエゴのオールドタウンに到着です。

オールドタウン

サンディエゴのオールドタウン駅から、サンディエゴ湾に向かう道の街並みはアーバインと似ています。

芝生

美しい芝生の横を走って、自転車専用道路へ入ります。

バイクロード

サンディエゴの自転車専用道路も綺麗な芝生を眺めながら走る最高の道です。

 

しばらく走ると、まるで、宝石のようにキラキラ光り輝く海が見えてきました。

やっぱり自転車を持ってきて良かった。

湖1

この後もしばらく海沿いを走ります。写真で、あのキラキラが表現できないのが残念。

船

途中、船の模型もありました。

橋の上からの海

途中、橋の上から、美しいサンディエゴ湾も見れました。

たくさんのクルーザー

そして、サンディエゴ湾の奥へと進んでいくと、どこまで進んでも、クルーザーがびっしり泊まっています。世の中にこんなに富裕層がいるなんて驚きです。

ボート乗り場

スピードボートが泊めてある場所も、右を見ても左を見ても、写真に収まらない数のクルーザーが泊まっていました。

オフィスなど

 

一番上が、アクティビティーの運営をしているオフィスが入っている建物です。

駐車場には、アクティビティーの看板がたくさん。

野生のアシカに会えるからなのか、アシカのモニュメントも。

 

そして、レストルームは専用の鍵がないと開きませんでした。どうしようか、おろおろしていたら、キーを持ったイケメンの白人男性が開けてくれました。

レストルームの中はビックリするくらいいい香りで、まるで、高級ホテルのレストルームに入ったかのよう。中ですれ違う女性は、全員が見惚れてしまう白人の美女。背も高くてモデルさんのみたいでした。

手を洗うのに蛇口の使い方がわからず奮闘し始めると、すぐに教えてくれて、みなさん、自分の使った後は、洗面台の水しぶきをペーパータオルで拭いて出て行く内面も外見も美しい女性たちでした。

ビックリするような美男美女に立て続けに出会った、レストルームなので、思わず写真を撮っておきました。

みなさん、あのクルーザーのオーナーなのかな?なんて妄想していました。

ライフジャケット

さぁ、受付を済ませて、ライフジャケットを来て、いよいよドックに降ります。

クルザーの間

たくさんのクルーザーが泊めてあるドックをドキドキしながら向かいます。

乗船

ボートの操縦は初めてなので、ドキドキです。

クルーザーの間を走り始める

今度はクルーザーの間をボートで走り出します。

もう船舶を取りたいくらい船で海の上に行くのが大好きなので、自分でボートを操縦出来るなんて感激です。

最初は少しハンドルを切るだけで、方角が変わるので、あわあわしましたが、すぐに慣れて以外と簡単でした。

小型のボートは、小さな波でも揺れるので、予測不可能なアトラクションに乗っているようで楽しい。

ダウンタウン

ダウンタウン全体をボートの上から写真が撮れました。

コロナドブリッチ

サンディエゴと、別世界のリゾートと言われるコロナド島を結ぶコロナドブリッチも。

第一次世界大戦

こちらは、第一次世界大戦の時に使われた船です。ここまで日本の飛行機が飛んで来たとのこと。

あの時代に、こんなにも遠くまで、未来の日本を守る為に戦っていた英霊のことを想うと、目頭が熱くなります。

現代の快適なフライトで、ただ乗っているだけでも疲れてしまう距離なのに、こんなにも長距離を操縦して、国を背負って戦うって、どれでけ大変なことだったか。

英霊のおかげで、私はこうして、自由に好きなことをして生きていられるんだなと感謝の気持ちでいっぱいです。英霊がこうして残してくれた日本社会に少しでも貢献していきたいです。

有名な船

そして、こちらの船は、パイレーツオブカリビアンにも登場した船です。そんな有名な船まで見られるなんて驚きでした。

鳥

そして、今回も、あっちこっちに鳥さんがとまっていたり、泳いでいたり、ボートあ近づくと、泳いでいる鳥が海に潜ってしまったりと、野鳥の可愛い動きもたくさん見れました。

アニマルズ

途中、たくさんの野鳥と、アシカがいる場所も。

ここは、魚がたくさんいるので、いつでも、野生の動物がたくさん集まっているとのこと。

見たことのない種類の鳥もたくさん。

アシカがくつろいでいる様子、泳いでいる様子、板の上に上がってきたり、海に飛び込んだりと、今回はアシカのいろんな動きが見れました。

いろんな船

他にもいろんな乗り物を体験している人や、観光している乗り物にも出会いました。

飛行機

サンディエゴ空港がすぐそばにあるので、飛行機の離陸・着陸の瞬間もたくさん見れました。

どこの国の飛行機かわかりませんが、カラフルな飛行機も多かったです。

ボートの操縦をしたい!と思って決めたら、英霊に感謝する機会に、野生の動物たちとの出会いに、有名な船に、美しい風景、なにより、ボートの上での海風が心地いい。

盛りだくさんの最高のひとときを過ごしました。

 

この後は、別世界のリゾートコロナドアイランドへ渡ります。

 

投稿者プロフィール

伊藤 仁美
伊藤 仁美
恋愛カウンセラーの伊藤仁美です。

今までは、彼に遠慮して、我慢ばかり。そんな苦しくて辛い恋愛を卒業して、運命の人に一番に愛されるようになります。そして、ありのままの自分自身を愛せるようになって、本当に自分らしく輝けるようになれるようカウンセラーとしてサポートしています。
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